一般的に、結婚相談所や紹介所などが運営してる婚活サイトに登録している人の男女比はどのようになっているのでしょうか。イメージとしては、どうしても男のほうが多いと思われがちです。実際にそのイメージは正しいのでしょうか。答えは、たしかに男女比で言えば男のほうがちょっと多いですが、大幅に多いということはありません。そうでなければ、婚活サイトのサービスは成り立ちませんよね。大手で言えば、オーネットは女性のほうが多いです。

これは女性誌に特に広告を多く打っている成果でしょうか。オーネットでなくても、結婚相談所各社は、女性に訴求する広告を多く打っています。男性の方は広告など見なくても自分で探して登録してきますが、女性はイメージ戦略なしにはなかなか登録は難しいのです。他、ノッツェなどは女性が4に対して男性が6です。ブライダルネットも、女性が45%であるのに対し、男性は55%です。ともあれ、概ね半々ぐらいになっていると考えてほぼ間違い無いと思います。

ネット型婚活サイトに目を向けても、内容はほとんど一緒です。やはり各社男女比には特に気を配っていますから、男性が多くなりすぎないように、女性を中心に広告を打つなどして、女性の登録者が増えるように努力しています。女性登録者の多さは男性登録者を呼びます。つまり、女性向けに広告を打ち、女性登録者を増やすことは、同時に男性に対するアピールでもある、というわけです。多くの婚活サイトがこのような広告戦略をとっている以上、男女比は極端なものにはなりません。

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